メールマガジン第3号
こちらは鶴崎の藤原歯科医院のメールマガジン第3号(H16年7月号)です。

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1、グルメ情報

前回、元禄うどんが出ましたので、今回は”そば”から。

・永楽庵。(そば)
大分市中心部。
いつも店の外までお客さんがあふれています。
大盛りを注文すると、「お客さんが多いので、中盛りで勘弁して下さい」、
と言われます。
あれだけ流行っているのに、大将の腰が低いのは、尊敬して
しまいます。

・カプリチョーザ(イタリア料理)
大分市中心部・パークプレイス・サンリブわさだに3店舗ある。
チェーン店ではあるが、おいしいと思う。
福岡の友人に言わせると、カルボナーラ(チーズクリーム風味)は、
おすすめだそうだ。

イタリア料理といえば、別府(中須賀東)のマンションの1階にある
ペペチーノも、お客さんが並んでいる。

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2、歯に関するコラム

今回お送りするのは、「母親から赤ちゃんに、 むし歯が感染する」。

5年くらい前のテレビ番組「特命リサーチ200X」でも取り上げられた
テーマです。
http://ntv.naver.co.jp/go.php?url=http%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2FFERC%2Fresearch%2F19980531%2Ff1469.html
(アドレスが長いので、すべてを含んでいないとNot Foundになる
恐れがあります。)

今では、歯科界の常識になりつつあります。
(当院のホームページより引用しています。)

「母親から赤ちゃんに、 むし歯が感染する」

ウ触は、ミュータンス菌が生後月齢19から31ヶ月
(1歳半から2歳半)の間に唾液を介して感染する外因性の
感染症であるという事が最近の統一見解のようです。

(この時期に感染をするのは、まず歯が生えてこないと
感染しないという事と、
子供の免疫力が低いからだと言われています。)

キスや口移しでも感染しますが、離乳食のスプーンによる感染が
多いようです。

ミュータンス菌の母子感染ですが、母親のミュータンス菌のレベルを
下げておくと感染しにくく、ミュータンス菌が少ないと
カリエスリスクが下がります。

なにも感染予防の為に、親子のスキンシップを止める事を推奨
してるわけではありません。

子供の虫歯を防ぐには、まず両親の口腔衛生指導から
行わなければ、意味がありません。
いくら口移し防止を行っても、効果はありません。

ぜひ、妊娠安定期の歯科健診をおすすめします。
(産まれたら、忙しくて、それどころではなくなりますから。)


※これに関する、お薦めの絵本を、ご紹介しておきます。
いなば こうじ (著)「どーしてわたしにはムシバがないの?」
この本を、アマゾンで検索してみました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886295452/qid=1088536477/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-1736792-5359422
(アドレスが長いので、すべてを含んでいないとNot Foundになる
恐れがあります。)
当院の待合室にも置いています。どうぞ御覧ください。

*なお、小さいお子さんに歯ブラシを持たせる際には、
走り回ったりしないように、じゅうぶん気を付けて下さい。

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