新しく義歯を入れられた方へ
1、義歯は入れた日から、なじまないこともあります。

 はじめは痛くて、よくかめない、
 今までのように発音がうまくできない、
 吐き気などの症状がよく現れます。

・調整すれば、あたって痛いところもよくなりますが、
 絶対に自分で曲げたり、削ったりしないでください。

・発音がうまくできない、吐き気などの違和感は、
 義歯そのものに慣れるにつれて、いつの間にか
 なくなってしまいます。

2、調整に来られる時は、義歯をよく清掃して、
 痛くても来院し1、2時間前には義歯を入れて来てください。

3、義歯は指示された方法に従って取り外してください。
 最初は鏡の前で、練習してください。

4、義歯には、いろいろな細菌が住みつきます。
 食後は必ず外して清掃してください。
 その時、義歯を支えている残りの歯も歯磨きしましょう。

5、義歯を外しておく場合は、
 水の入った容器の中へ入れておいてください。

6、保険の規則により、6ヶ月以上おかないと、
 新しく作り替えることはできません。
 大切に使用してください。
 また6カ月に1回は定期検診を受けてください。調節

7、義歯は、あなたの体の1部です。

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