大分 藤原歯科医院   藤原歯科の新しいHP【入れ歯編】ができました
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藤原歯科の技工士のこだわり
1、 ちゃんとした模型で入れ歯を作りたい。

(患者さん!何度も歯の型を採らせていただく
ことがあります。)

2、 三歩進んで二歩下がる。

(ひとつの入れ歯を作るには、いくつもの行程が
あります。その度チェックをして、わずかでも
誤差が生じれば、迷わず一つ前に戻ります。)

時間や来院回数が増え、患者さんには、
ご迷惑かもしれませんが、何卒ご了承ください。

3、 こだわりのある道具を使用

ミクロン単位の精度を求める
拡大鏡
160倍の拡大率で、ミクロン単位の仕事を可能にします。

冠は歯を削ったところまで、被せないといけません。
その境をマージンラインといい、技工上、大変重要なものです。
これを使用すると、こういうラインかな、という想像から、
確かに見える、という実像に変わり、すっきりします。
1日に2時間以上も覗くことも
あります。

電気式真空加圧鋳造器
カンだけが頼りのバーナーと遠心鋳造機に代わり、
温度管理をコンピューター制御でコントロールすることにより、
精度の高い技工物を作製することが、可能になりました。
金属の特性を最大限に生かせます。
導入前 導入後

最新式レジン重合機
入れ歯のピンクの強化プラスチックの部分を模型にピタリと
作り上げます。変形が少なく、かつ優れた入れ歯ができます。



ポーセレン焼成炉
陶器で作られる白い歯は、自然な色を出すために、
何層もの築盛で、この中で焼かれて作られます。
   
 

エレクトリック・ワックスペン
以前のブンゼンバーナーの時より、作業効率が増し、
ワックスアップが楽しくなりました。
おすすめです。       


      

プリモテック・フェイザー
primotec phaser mx1 (最新式の鑞着機)
ドイツより最新式の鑞着機を導入しました。
(入れ歯の修理時間を大幅に短縮できます。)
大分県、第1号機(2005年3月)
       


ろう着から共着けへ

金属同士が、ろう材を一切使わずに、溶接によって、
互いに強固に溶け合い一体化。
ろう着の3倍の強度。

ろう材を使用しないので、腐食やアレルギーの心配もなく、
一口腔内、同一金属を実現。

溶接部近くにあるポーセレンやレジンにダメージを与えず、
即時に修理ができ、待ち時間が短縮できます

クラスプやリンガルバー破折の修理、
増歯やクラスプ・床の追加などの、
旧義歯を生かしたリフォームができ、
患者さんの経済的負担が軽くなります。

ロングスパンのブリッジや、インプラント上部構造など、
パーツごとに適合を見て、
ろう材ではなく母材同士を溶かし溶接するので、
強固で、高い適合精度が得られます。 

適合を高めるために、
ブリッジの分割し再溶接

フレーム鋳造体と
ガルバノコーピングとの溶接

アタッチメントを
キャストパーシャルに溶接1

アタッチメントを
キャストパーシャルに溶接2

破折したクラスプの修理

クラスプとバーを結合溶接

破折したリンガルバーの補修

外冠とキャストフレームとを
シーム溶接

矯正装置の作製、
ワイヤーの修理


スチームクリーナー
模型を傷つけずに、汚れを飛ばす。
これも、おすすめの1台です。
      

      
      


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